商品の汚れは減額査定になるので注意しよう

汚れがあっても買い取ってもらう事は可能!しかし減額対象になる

買い取って欲しいブランド品に汚れがあっても買取を断られる事はほとんどありません。特に有名で人気のあるハイブランドの商品であれば、状態が悪くても高額買取をしてもらえる事も珍しくないので、汚れているからといって諦めて処分しないようにしてください。しかし、汚れがあったり、商品が入っていた箱やギャランティカードがない等の不備はブランド買取の場合、減額対象となります。減額される金額は、汚れや傷等の商品の状態や付属品の有無、さらに買取査定をする店舗によって大きく異なるといった特徴があります。汚れがあるブランド品を買取査定に出す場合は、1つの店舗だけではなく複数の店舗で買取査定を受けて最も高く買い取ってもらえる店舗を見つける事も大切です。

汚れを綺麗にする事で減額を防ぐ!

買取査定に出す前にブランド品に付着した汚れを取るだけで減額されるリスクを抑える事が出来ます。ブランド品に使用されている素材によって汚れの落とし方は異なります。ブランド品に多い本革は、汚れが付着したら出来るだけ早くお手入れをする事が大切となります。本革は、水に濡れるとシミになるので柔らかい布や革用のブラシで乾拭きが基本となります。また、本革用のクリームを使用すれば汚れを簡単に落とせます。また、エナメルもブランド品で多く使用されている素材です。ホコリや指紋が付着しやすいエナメルは、全体を乾拭きした後に少し湿らせた布で優しく吹いてください。素材によって水が使用出来なかったり、ブラシが使用出来ない等、間違った方法で掃除を行うと汚れが広がったり素材が変色するので注意しましょう。